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「不登校から再び学校へ11歳の哲学者、中島芭旺くんに母が贈った言葉」の記事読んで

2017/03/07

このお母さんの対応、素晴らしい。(Presidentオンラインの記事、「不登校から再び学校へ11歳の哲学者、中島芭旺くんに母が贈った言葉」)
 

わたしは娘が赤ちゃんの時からずっと感じて思ってきていることがある。
娘をみてると、物事に対する思考が0歳の時からもうしっかりあるのだ。
今のこの世でいきていくに必要なツールである、日本語の語彙習得が追いついていないだけで。

だから、わたしには「どうせ言ったってまだわかんないだろう」という概念を娘にもったことはなく、

わたしの周りは、彼女が小さいときからわたしが理由解説魔だったのを目にしている。

わたしの母が、「だめって言ったらだめなの!」と説明回避派だったのが、ずーーーーっと、嫌だと思い育ってきたので、娘には、物事の理由を説明したくてしょうがないのだ。

今同じく11歳の彼女は、勿論、たまに言葉選びを間違いもする。だけど、自分で考え、鋭い意見をわたしにいう。

もう、わたしは彼女に全くごまかす必要がなく、彼女の年齢でしるべきことは話しているし、将来しってほしいなぁ、とおもうことは、本棚に知らんぷりして蔵書にしてる。その本がうごいているのをみると、ああ、読んだな、と目安にしている。

考えとか、なぜ、とか、説明は時間はかかるし、面倒くさいのは事実。
だけど、面倒乗り越えて受け取れるものは非常に大きいと信じてる。

料理もそうだな。こどもに教えるの、安全対策込だから超面倒!
だけど、覚えてくれたら、今後数十年、手料理をふるまってくれる可能性がはじまるのだ。もう恩恵うけはじめてる(笑)

 

 

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